組合つうしん No.17-2「組合公開質問状に郡候補者が回答 続編」発行

組合つうしん No.17-2「組合公開質問状に郡候補者が回答 続編」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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17-1発行号の続編です。紙面の都合上、回答の一部を表面および裏面に掲載しました。全文は組合学内版サイト(http://ncu-union2.jp/news/2325/)に掲載しました。右QRコードを読み込んでいただき、閲覧することもできます。

●前回からの続きです。

(5)大学ランキングの順位向上のために、理事長として今後、特にどのようなことに尽力しますか。順位の足を引っ張っている国際化について、所信§3Cで対策の記載があるものの、教育面での対策が少ないと思いますが、どのようにお考えですか。
私は、4年前の所信表明で、世界大学ランキングについて以下のように書かせていただきました。「本学は何位なのか? データを探しても、残念ながら名市大の名前は見つからない。〔中略〕名市大の教職員が、自分の行っている研究・教育・診療は他にはないものだと胸を張って言える大学にする。ナンバーワンでオンリーワンの名市大を目ざす。」
その後この数年で、皆さまのご尽力により、THEによる世界大学ランキングで世界では同率601位、国内では同率13位に評価されました。皆さまのご尽力に深く感謝いたしております。ランキングが上がったことを、学生や同窓会の方々は良く知っておられ喜んでいただき、「名市大愛」が芽ばえ、大きく育まれているのを実感しています。
世界大学ランキングだけでなく、名市大のランキングは軒並み上がっています。例えば、地域貢献度ランキングは国内15位、知名度ランキング(東海地区調査)では昨年29位から19位に急上昇し、調査機関から特筆されました。また、学術面でも同様に、科研費採択ラ・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2017年11月20日