ろうきん地域行事「アニメ上映会」のご案内

今年も”ろうきん地域行事”として、家族の集い「アニメ上映会」を下記の通り開催致します。
つきましては、ご家族のみなさまに”親子のふれあい・夏休みの楽しい思い出”として、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

なお、会場都合により参加入場券は、「指定席」とさせていただきます。限られた枚数で誠に恐縮ですが、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

1.日時 2018年8月5日(日)
入場 開始時間 午前の部9時30分(12時10分終了予定)
午後の部13時00分(15時40分終了予定)

2.場所
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)2階大ホール
名古屋市中村区名駅4-4-38
TELO52-571-6131

3.内容①ミルキーちゃんの歌とバルーンショー 25分
②「怪盗グルーのミニオン大脱走」90分

4.その他お子さまには記念品のプレゼント(午前の部・午後の部)

5.ご注意
参加入場券は午前の部・午後の部で席/入場時間が指定されていますので、お渡しいただく際にご確認をお願いいたします。

6.申込み
参加希望の組合員は7月20日(金)までに、教職員組合書記局(内線・川澄8026)あてに大人および子どもの人数をご連絡ください。

2018年6月26日

組合つうしん No.34「夏季一時金(昨年比0.05月増)/給与規程どおり2.125月を6月29日支給」発行

組合つうしん No.34「夏季一時金(昨年比0.05月増)/給与規程どおり2.125月を6月29日支給」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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6月7日の大学交渉(下写真)で、夏の一時金について組合要求(5月22日提出)への大学回答がありました。丹羽事 務局長は「本学の財務状況などを踏まえ、現行の本学規程及 び名古屋市の条例を上回る部分の要求にはお応えすることが 出来ない」と回答(右囲み)。櫻井委員長は「昨日、市労連に 対して市側の回答があったところ。その内容と同等であるこ とから、今回はこの回答で了解したい。6/29 の支給に向けて 速やかに準備されたい」として、市労連の内容と同等である ことから妥結しました。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年6月8日

2018市労連ミニパンフをお届けします

2018年5月吉日
名古屋市立大学教職員組合

組合員のみなさま

2018市労連ミニパンフをお届けします

給料月額、支給日、一時金、特別休暇など
~手元に置いてご活用ください~

2018年度版「名古屋市労連ミニパンフNo.42(緑色の表紙)」を配付します。
名古屋市立大学で働く私たちが、自分の勤務条件を調べるのに、最も手軽なのがこの市労連ミニパンフです。昨年秋の確定闘争を経て変更された制度も載っています。いつでも手に取れるところに置いて、活用してください。給料表は別冊です。

★給料表別冊
私たちの給料表は職種ごとに分かれています。
●一般職:2P~7P「行政職給料表」
●医療技術職:26P~31P「医療技術職給料表(2)」
●看護保健職:32P~37P「医療技術職給料表(3)」
●教育職:38P~43P「教育職給料表」「教育職(診療)給料表」

ここに掲載されているのは「経過措置給料表」で、2016~2021年度に適用されるものです。2017年度の名古屋市人事委員会勧告に基づく交渉により、初任給を中心に初任層について引き上げられています。

★期末手当及び勤勉手当p.29-34
ここには条例に規定された支給月数が示されていますが、実際には、その都度、市労連交渉で支給月数を決めています。

★夏季休暇p.42
1日を8時間として、分割して取得することができます。期間は、原則として6月1日から9月30日までです。期間延長職場は10月末までです。夏季休暇を取得することで、年次休暇が減ることは好ましくありません。期間内で計画的に取得してください。夏季休暇は100%取得しましょう。

★退職手当p.58-60
2016年実施の「給料の総合的見直し」は退職手当への影響も大きいため、交渉の結果、当時の給料月額に基づいて計算をした手当額と比較して、多い額が適用できることになっています。
5年ごとに行われる人事院の官民比較調査によって、残念ながら2018年春に調整率が引き下げられてしまいました。17年度末の退職者については減額が半減される経過措置を導入させましたが、その措置の適用も終了しました。今後は、市労連として、代わりに再任用・再雇用の賃金水準の向上を要求していきます。

2018年5月28日

組合つうしん No.33「夏季休暇100%取得を目指そう!/年次休暇の取得促進がカギ」発行

組合つうしん No.33「夏季休暇100%取得を目指そう!/年次休暇の取得促進がカギ」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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5月22日の事務折衝で、教職員組合は今年度の夏季休暇及び夏季一時金について要求書を提出しました。夏季休暇についてはその場で大学側から回答があり、組合は付与日数につき、その場で了承しました(一時金回答は6月7日の予定)。

★年次休暇の取得促進がカギ
交渉では、事情により期間内に完全取得が困難だと推測される職場(20職場)については所属単位で期間を10月末まで1ヶ月延長する旨の提案がありました。
組合は交渉の場で「延長職場が多すぎる」「年休取得率を上げる努力」を意見し、「年休の目標値を設定すること」や「年休の平均取得率の半分以下の部署を公表するなどの対策が必要」と訴えました。
期間延長で夏季休暇を完全取得しても、年次有給休暇の取得日数が減少しては意味がありません。あくまでも夏季休暇は“夏季”に集中的に取得すべき休暇と・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年5月28日

組合つうしん No.32「家庭用常備薬を斡旋します/組合員限定 6/8(金)申込締切」発行

組合つうしん No.32「家庭用常備薬を斡旋します/組合員限定 6/8(金)申込締切」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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教職員組合では、組合独自の福利厚生活動として、毎年2回(夏と冬)、格安の家庭用常備薬等の斡旋を行っています。
各種健康保健組合や共済組合等で疾病予防対策の一環として斡旋されている医薬品(特納品)が主な商品です。特納品は、一個あたりの価格が市販のものと比較して割安となっています。今回は「除湿シート」「防ダニシート」「お医者さんのふんわり腰まくら」「ひんやり枕カバー」「UVアームカバー」「超美圧ソックス」などの健康用品を取り揃えました。別紙申込書の両面をよくご覧ください。
商品到着後、同封されている代金の振込用紙を確認の上、必ず期限内・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年5月17日

第56回本部定期大会について

各支部役員、評議員 各位

下記の要領で第56回定期大会を開催しますので、代議員の選出をお願いします。

○日時 6月29日(金)13:30~16:00※受付 13:00~

※昼食を用意しません。各自でご対応ください。
※15時ごろに茶菓子を用意します。

○場所 川澄キャンパス本部棟4階ホール

○選出基準 各支部(職場)組合員の10%、1名未満は四捨五入

○参加方法 年次有給休暇(半日)を取得もしくは週休を利用

○登録方法 6月13日(水)までに代議員を選出し、同封の用紙に記載し組合事務室へ提出して下さい。また、同封の代議員証を選出された代議員にお渡しいただき、当日お持ちください。

○持ち物 代議員証(上記参照)、議案集ダイジェスト版(下記参照)、筆記用具等

○備考 定期大会で討議する議案内容や活動報告を記載した
議案集「ダイジェスト版」は6月22日ごろまでに送付します。

ご不明な点がありましたら組合書記局までご連絡下さい。
honbu【@】ncu-union1.jp  ※【@】を@に代えてお送りください
内線:川澄8026

以上

2018年5月14日

組合つうしん No.31「5/1メーデー 市大から135名が伏見~栄間を行進」発行

組合つうしん No.31「5/1メーデー 市大から135名が伏見~栄間を行進」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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第89回愛知県中央メーデーが2018年5月1日(火)名古屋市中区白川公園で開催され、250団体から約2,800名(主催者発表)が参加しました。名古屋市立大学教職員組合からは看護師、技術職、教員、事務職ら合計135名が参加し、伏見から栄までの広小路コースを行進しました。

● 6月29日(金)は第56回本部定期大会
○日  時 6月29日(金)13:30~16:00(受付 13:00~)
※昼食は用意しませんので、各自でお取りください。
○場  所 川澄キャンパス本部棟4階ホール
○選出基準 各支部(職場)組合員の10%、1名未満は四捨五入
(例:25人の場合、3名)
○参加方法 有給休暇(半日)を取得もしくは週休を利用

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年5月14日

組合つうしん No.30-1「組合要求に大学が最終回答~3/12団体交渉で妥結/総合生命理学部新設の山の畑事務室増員」発行

組合つうしん No.30-1「組合要求に大学が最終回答~3/12団体交渉で妥結/総合生命理学部新設の山の畑事務室増員」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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3月12日、団体交渉を行いました(写真)。9月に組合が出した要求書に対する最終回答が郡理事長より出されました。櫻井委員長からは3月6日の折衝の内容を踏まえて受け入れるとする通告と併せ、「36協定の特別条項については非常事態の際のみに適用されるよう、体制の強化や業務の配分の見直しについて理事長のリーダーシップを発揮してもらいたい」旨の申し入れを行いました。これに対し郡理事長からは、「来年度はワークライフバランスを担当する副学長、学長補佐を配置し教職員のその問題解決に取り組んでいきたい」との発言がありました。
 各要求書に関する回答の全文は別に掲載するとおりですが、前進部分、今回課題となった部分のうち主な内容について報告します。

【予算要求に関わる職場改善要求(別紙No.30-2)】
 人員に関する大学側の提案については既報(つうしん№22)のとおりですが、当初提案当時は名古屋市との間で運営費交付金の算定基礎となる人員数について調整中であった内容について確定後の内容で修正提案がなされました。
 学生課については当初提案より増員の幅が縮小されましたが、2019年度定員について見直すという文言が外れました。
 学術情報室については、「図書館業務の将来像を見据え」主事を減員するという当初提案でしたが、将来像について・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年3月15日

組合つうしん No.29「2018「賃金・諸制度改善要求」で最終的回答/事務系・技術系契約職員の賃上げ勝ち取る」発行

組合つうしん No.29「2018『賃金・諸制度改善要求』で最終的回答/事務系・技術系契約職員の賃上げ勝ち取る/無期転換6年目以降 約8,000円アップ」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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今年度の賃金・諸制度要求で大学当局は、契約職員の大幅賃上げ、(市大)再任用制度の新設など、最終的な回答(裏面)を提示しました。

大幅賃上げ、6年目の昇給など評価できる内容

今年度正規職員の初任給が大幅に引き上げられたことに伴い、これに連動し契約職員の給与も大幅に引き上げられました(注1)。詳細は下表参照。
更に、昇給もこれまでの2年目、4年目に加え無期転換された職員(6年目)に対しても付与されることになりました。このため、来期4月に6年目を迎える職員にとっては一気に8,000円以上の昇給となります。
有期雇用職員の5年雇い止めが全国的に問題となる中、市立大学ではいちはやく無期転換制度を新設させました。今回は無期転換した6年目の昇給を勝ち取ることで処遇改善を着実に進めることができました。しかし、正規雇用との格差はまだ大きく、今後更なる処遇改善を求めると共に、契約から正規職員への登用の門戸を大きく広げられるよう更に運動を進めたいと思います。

(市大)再任用制度導入で、名古屋市再任用との給与格差是正
再雇用職員については今年度末退職者から部分年金支給が63歳に引き上げられ、加えて年金支給額も再任用と同様にカットされたため、改善を求めていました。今回の回答では、C区分(一般職員クラス)について、これまで「定数外」のポストであった再雇用フルタイムを、市の再任用同様、定数内(注2)とし、業務に対する責任が増すことと引き替えに、名古屋市の再任用職員並の年収が確保できるよう無年金期間の給与額が322,200円に、大幅に引き上げられます。なお、勤務時間等その他の条件については、従来の再雇用と同水準です。
なお、係長クラス以上(A/B区分)については人事の停滞を招かないよう再任用は導入されず、再雇用短時間についても制度は従来のまま残されることになりました。

契約・再雇用→パートの場合も年休の繰越が認められる・時給も若干の引上げ
比較的例は少ないものの、契約職員や再雇用職員から引き続きパート職員として採用されるケースがあります。この場合従来は新規採用と同等の扱いとなり、年次有給・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年2月27日

組合つうしん No.28「ハラスメントアンケートをもとに組合が大学に申し入れ」発行

組合つうしん No.28「ハラスメントアンケートをもとに組合が大学に申し入れ」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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ハラスメント一掃へ大学は本気の取り組みを

教職員組合は、昨年秋から主に組合員を対象にハラスメントに関するアンケート活動に取り組んできました。
1月31日、その内容をふまえ、組合は大学に申し入れ(下囲み)を行いました。大学側は三宅事務局長、津田事務局次長が対応し、組合の櫻井委員長らと意見交換。三宅事務局長は、ハラスメント一掃に向けて取り組んでいくことでは一致しましたが、研修の受講範囲を広げて義務化することや、弁護士などの第三者を活用することについては強く難色を示しました。
申し入れではアンケートに記載された具体的な事例も資料として大学に示しました。本号では、ハラスメントを見逃さない風土をつくっていくためにもその一部を紹介します(職場や個人が特定されないように編集してあります)。
教職員組合は、これからも組合員の声を聞き、ハラスメント一掃のために行動します。

ハラスメント対策の抜本的強化を求める申し入れ (2018.1.31事務折衝で提出)
一、12月22日、名古屋市は名市大の課長(市総務局から派遣)が部下の女性職員に対してストーカー行為等を働いたとして減給処分(10分の1、3月)を下したと公表した。
記者会見では、処分を受けた課長は、今年5月から7月の間にLINEアプリ等により返信等を要求する内容のメッセージを40回以上送信し、7月14日に瑞穂警察署長からストーカー規制法に基づく警告を受けたこと。また、それに先立つ5月1日には飲食店で女性・・・

南部法律事務所・田巻紘子弁護士のコメント
  アンケートには、率直な職場の声がたくさん寄せられました。いずれもが深刻な被害を伝えており、今後、これらの声をもとに職場環境を改善していくことが必要であると感じました。以下ではとくに3点についてコメントします。

・セクシュアルハラスメントについて
  身体接触(腕を揉む、腰を後ろから触るなど)の告発が、複数あります。明らかなセクハラですので、調査・処分の対象とされるべきです。セクハラは、断りたくとも断りづらい関係を利用して行われます。被害者に断るよう求める(断らなかったと責める)のではなく、権限や立場が上の者に対する教育研修と、行った場合の調査・処分が必要です。・・・

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年2月15日