組合つうしん No.8「2018年賃金改定交渉/冬のボーナス0.05月アップ、追加分は1月支給」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.8「2018年賃金改定交渉/冬のボーナス0.05月アップ、追加分は1月支給」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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●大卒初任給 5,100 円の大幅引上げ

今年度の賃金改定交渉は、10月25日の市労連団体
交渉で提示された、勤勉手当の引き上げ及び来年4
月からの大卒初任給の大幅引き上げについて、31日
の四役交渉で妥結を通告しました。また、名市大も31日
の事務折衝において名古屋市と同様の引上げを行
う考えが出され、その場で了解すると通告しました。

●5年目にしてやっと年内解決

河村市長は、プラスの勧告が出始めた 2013 年以降
一貫して「公務員の給料は高い」とし、ボーナスや
給料月額の引き上げを妨害してきましたが、市労連
の粘り強いたたかいの末、年内解決を図ることがで
きました。なお、ボーナスについては、ひとまず 12
月 10 日に規程分を支払った後、1 月の給料支給日
(1月18日)に改定分(0.05 月)が支払われます。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年11月2日