組合つうしん No.9「1/10~25 東海ろうきんの財形貯蓄を募集します」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.9「1/10~25 東海ろうきんの財形貯蓄を募集します」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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●【財形貯蓄】or【賢実貯金】選択は自由

貯蓄は未来の自分へのプレゼント
 「余ったお金を貯金する」ではなかなか貯蓄はできません。給料天引きで「あらかじめ貯金する」スタイルにすることが貯蓄のコツです。
 教職員組合では、給与天引きが可能な2つのプランを用意しています(右表)。財形貯蓄の詳細は同封のチラシをご覧下さい。
 ろうきんは数ある金融機関の中でも財形貯蓄の契約件数がダントツNo.1です。
住宅の資金は財形で
 住宅購入の場合、自己資金が多ければ多いほどローンの利子負担は軽くすみます。財形住宅と財形年金をあわせた元利(元金と利息)合計が550万円まで、利息が非課税です。

●頼りになります。 ろうきんの各種ローン♪♪

受験シーズンが到来しました。子どもの入学金、授業料、留学費用など、教育ローンを組むならぜひ「ろうきん」をご活用下さい。教職員組合の組合員なら優遇金利で利用でき、他の銀行で借りるよりお得です。例えば、大手都銀・M銀行の教育ローンは変動金利で3.975%です。
 保証料0円のカーライフローンもおススメです。クルマの購入、買い替えの際もぜひ「ろうきん」をご活用下さい。

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記事の詳細はコチラ(学内限定版)をご覧ください。

ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年12月11日

組合つうしん No.8「2018年賃金改定交渉/冬のボーナス0.05月アップ、追加分は1月支給」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.8「2018年賃金改定交渉/冬のボーナス0.05月アップ、追加分は1月支給」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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●大卒初任給 5,100 円の大幅引上げ

今年度の賃金改定交渉は、10月25日の市労連団体
交渉で提示された、勤勉手当の引き上げ及び来年4
月からの大卒初任給の大幅引き上げについて、31日
の四役交渉で妥結を通告しました。また、名市大も31日
の事務折衝において名古屋市と同様の引上げを行
う考えが出され、その場で了解すると通告しました。

●5年目にしてやっと年内解決

河村市長は、プラスの勧告が出始めた 2013 年以降
一貫して「公務員の給料は高い」とし、ボーナスや
給料月額の引き上げを妨害してきましたが、市労連
の粘り強いたたかいの末、年内解決を図ることがで
きました。なお、ボーナスについては、ひとまず 12
月 10 日に規程分を支払った後、1 月の給料支給日
(1月18日)に改定分(0.05 月)が支払われます。

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ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年11月2日

組合つうしん No.7「共済還元金のお知らせ/通院のみでも5日間の安静加療で給付対象に」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.7「共済還元金のお知らせ/通院のみでも5日間の安静加療で給付対象に」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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自治労連共済加入者の皆さまへ

ご加入中の自治労連共済の還元金支払いの準備が整いました。今回の還元金の対象期間は2017年6月1日~2018年5月31日です。組合からお知らせが届いた方は組合事務室に電話(内線・川澄8026)連絡の後、組合事務室へお越しください。還元金は年内に受領してください。その後は一定期間の後、組合会計に戻入します。
今回の還元金の一例(いずれも、40歳以下のパターン)を紹介します。
●医療重視型の33型(1,820円/月)は4,410円。
●バランス重視型の21型(1,430円/月)は4,160円。
自治労連共済は「決算で剰余が出れば、加入者に還元」しています。生命、医療それぞれ掛金に対し剰余金を還元します。
自治労連共済は年末調整の所得控除対象にはなりませんが、上記からも分かるように、年末調整の所得控除(5~7%程度)と比較し、自治労連共済の返戻率は高いといえます。

自治労連共済は還元金以外にもたくさんの魅力があります。
1.入院や通院の保障が充実
働いている現役組合員のための共済なので、入院や通院の保障が充実しています。入院(180日)・通院(90日)と、支払い限度日数も大きく、満期日(3/31)をまたげばリセット。
①「病気後遺障害」も保障の対象です。・・・

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ご意見・ご感想がございましたら、組合書記局(内線・川澄8026)までご連絡ください。

2018年10月30日

組合つうしん No.6「団交で3つの要求書を提出/看護師の平均年休取得日数を10日以上に」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.6「団交で3つの要求書を提出/看護師の平均年休取得日数を10日以上に」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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組合は10月1日に開催した中央委員会で確認された3つの要求書(賃金・諸制度改善要求書、職場改善要求書、労働安全衛生に関する要求書)を12日の団体交渉で郡理事長へ提出しました。 賃金諸制度改善要求では社会人経験者の待遇改善、契約職員の賃金・休暇その他制度全般の改善、看護師の離職防止対策などを訴えました。職場改善要求では「離職防止のため、看護部の平均年休取得日数を一人あたり10日以上とするのに必要な増員を図ること」を強く要求しました(2017年度平均は7.19日)。労働安全衛生の観点からは「ハラスメント根絶のための専任職員を配置するなど体制を抜本的に強化すること」を求めました。いずれも、この秋から年末にかけての大学交渉の焦点となる課題です。

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2018年10月17日

組合つうしん No.5「かぜや胃腸などの常備薬を特別価格でご提供/10月31日申込締切」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.5「かぜや胃腸などの常備薬を特別価格でご提供/10月31日申込締切」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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 教職員組合独自の福利厚生活動として、恒例の「家庭常備薬の斡旋(あっせん)」(年2回=5月と10月)を行います。
 かぜ薬、鼻炎薬、解熱・鎮痛薬、胃腸・整腸、せき・たんなどの薬を集めています。その他にも健康食品なども取り揃えています。
 他の健康保健組合や共済組合等で疾病予防対策の一環として斡旋されている特納品(別紙申込書で㊕マークがついているもの)が主な商品です。一個あたりの価格が市販のものと比較して格安となっています。

今回のおすすめ商品は、1)帰宅困難者支援セット、2)寝ながら美脚ソックス、3)ふんわり腰まくらなど
 1)エアーベッド、防寒シート、保存水ランタンなどの15点セット。箱はブック式で事務所の棚にもそのまま置くことが出来ます、2)寝ている間に引き締め、吸湿発熱加・・・

秋の2つの決起集会 参加のお願い
 いつも組合活動へのご協力ありがとうございます。国の人事院の勧告(8/10)は、月例給(0.16%)、ボーナス(0.05月分)とも引き上げとし、5年連続の引き上げ勧告となりました。しかし、初任給で1,500円、若年層については1,000円程度、その他は400円という改定額は公務職場の生活改善どころか、地域経済の再生に到底結びつかない低水準のものと言わざるを得ません。
 市労連の賃金確定交渉の日程に合わせ、今年も市労連(名古屋市職員・・・

★動員その1: 11/7 市労連決起集会
  ● 時間:18:30~19:30終了予定
  ● 場所:ウィルあいち4階(地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分)
  ● 動員:各職場5%動員

★動員その2: 11/16 市教協決起集会
  ● 時間:18:30~19:30終了予定
  ● 場所:川澄キャンパス さくら講堂4階
  ● 動員:各職場5%動員

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2018年10月11日

組合つうしん No.4「市人勧/ボーナスは0.05月引上げ/給料表改定は見送り」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.4「市人勧/ボーナスは0.05月引上げ/給料表改定は見送り」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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 名古屋市人事委員会は9月12日、名古屋市職員の期末・勤勉手当について0.05月分引上げるよう市長に勧告を行いました。一方月例給は民間給与との較差71円と極めて小さいことから、改定を見送るとしました。ボーナスは5年連続の引上げで年間で4.45月となり、平均2万円程度の年収増となります。

 市の勧告の1ヶ月前に国が初任給1,500円、その他平均400円の勧告を行っていたため、名古屋市でも若干の賃上げがあるのではという期待もありました。しかしフタを開けてみれば、ボーナスの改定のみに終わってしまいました。更にこれらの勧告と合わせ、係長昇任や働き方などについていくつかの意見も述べられました。

業務量に応じた定員の見直しに言及
 長時間労働の是正に関しては昨年「実効性ある措置を検討」と述べるに留まっていましたが、今年度は「業務の簡素化・効率化」を図った上でもなお長時間労働が改善されないのであれば「業務量に応じた定員の見直しについても検討が必要」と内容が大きく前進しました。市労連でもこの間、市役所・市立大学の長時間労働について、市・大学当局に訴えると共に、人事委員会に対しても申し入れを行ってきた部分であり、これら一連の行動の成果であるとも言えます。

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2018年9月20日

組合つうしん No.3「名古屋市職員水泳大会 市大女子チーム 優勝奪還!/小論文対策講座 参加者受付中」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.3「名古屋市職員水泳大会 市大女子チーム 優勝奪還!/小論文対策講座 参加者受付中」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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第66回名古屋市職員水泳大会が9月8日(土)、日本ガイシアリーナで開催されました。2014~2016年で三連覇を達成した実績を持つ、市大女子チームは208.5点を獲得し、優勝を奪還しました。男子メンバーも善戦し、総合3位に入賞しました。

市大としては、初参加した7北と11北の看護師メンバーが、女子25メートル背泳ぎ一般部門で1~3位を独占するなど、大会を盛り上げました。

今回は、応援や家族参加を含め33名が参加しました。うちわやメガホンを使った賑やかな応援が評価され、「応援賞」も獲得しました。

市職員水泳大会は、来年も同時期に開催予定です。水泳経験者のみなさんは、ぜひ参加してみませんか。

無期転換および在選向け講座のお知らせ
係長試験対策にもおススメです

小論文講座~どうしたら伝わる小論文になるのか~
名市大のことを知ろう講座~第3期中期目標・計画~

★第1回「小論文対策講座~どうしたら伝わる小論文になるのか~」(通信添削有り)
◎ 日時 9月20日(木)18:15~19:15
◎ 場所 本部棟2階第一会議室
◎ 講師 佐藤 公一 氏(元高校教師/「愛知の高校教育」元編集長)
◎ 内容  ・小論文対策講座について(予定)
小論文を書くための基本的な講義を行います。講義後、希望者には通信添削を受付けます。
◎ 受講料  組合員は無料/組合未加入の方は3,000円(1、2回とも参加する方は通しで5,000円)

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2018年9月11日

『つみたてNISA・iDeCo 学習会』を開催します!

病院支部主催のコーヒーブレイク内の特設会場で、『つみたてNISA・iDeCo 学習会』を開催します!

<日時> 8月24日(金)
<時間> 17:15~ ※随時開催します
<場所> 病棟4階第一会議室 コーヒーブレイク内特設会場

※今回は病院支部以外の組合員のみなさまも参加できます。参加費は無料です。
ミスタードーナツとスタバのコーヒーを楽しみながら、説明を聞いてみませんか。予約不要です。

東海ろうきん職員が説明します♪この機会に是非お声かけください。
『つみたてNISA・iDeCo』以外にも相談を承っております。
※「賢実貯金」「おやごころ」「各種ローン」など何でも結構です!

「家計の見直し」アンケートを同時開催します!
クレジットのリボ払いや金利の高いローンをそのまま払い続けていませんか?
東海ろうきんで見直してみましょう。

●東海ろうきん イデコ(個人型確定拠出年金)のスペシャルサイトはコチラです。
https://rokin-ideco.com/tokai/

2018年8月10日

組合つうしん No.2「市職員水泳大会 9月8日に開催/参加者大募集! 選手登録の締切は8月20日」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.2「6/29 本部棟大ホールで本部定期大会を開催」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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 第66回名古屋市職員水泳大会が9月8日(土)、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで開催されます。水泳大会は、名古屋市職員労組、消防局などとの共催で、半世紀以上続いている伝統行事です。

 市大チームは2009年、2010年と連覇を達成するなど好成績を続けています。昨年は健闘及ばず、総合部門、女子部門ともに4位に終わりましたが、個人部門では歯科口腔外科の山内さんが総合MVPを獲得しました。大会には応援や家族参加を含め30名が参加しました。

 女子種目が充実しているため、市大が活躍できる条件が揃っています。みなさん、魅力いっぱいの水泳大会に参加し、ぜひご一緒に泳ぎましょう。詳細は同封の水泳大会ニュースをご覧ください。お問い合わせは組合書記局(内線・川澄8026)まで。

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2018年7月13日

組合つうしん No.1「6/29 本部棟大ホールで本部定期大会を開催」発行

名古屋市立大学教職員組合(櫻井宣彦執行委員長)は組合つうしん No.1「6/29 本部棟大ホールで本部定期大会を開催」を発行しました。

主な内容は次のとおりです。

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客観的な労働時間管理、看護師が希望日に年休を
取得できること、ハラスメントの根絶等に取組みます

教職員組合は6月29日、本部棟4階ホールにおいて定期大会を開催し、組合員94名が参加しました。大会では藤井久人代議員(病院支部)と田上英明代議員(山の畑支部)を議長に選出し、3つの議案が討議されました。

■市立大学4つのNGを改善します
執行部を代表して、岩井書記次長が活動報告と提案内容を説明しました。
活動報告では、市立大学の4つのNGとして、①超勤の時間を把握していない、②ハラスメントを一掃する姿勢と体制がない、③年休を希望通り取得できない(看護師)、④障がい者職員の雇用枠は全て非正規―という点に着目し、改善に取り組んでいることを発表しました。

①については、ここ数年、三六協定違反は激減しているものの、45時間前後で超勤が推移している職員が多数報告されています。自己申告制の限界もあり、客観的な勤務時間管理の導入を目指します。

②については、大学自身がこの数年ハラスメント防止に関するアンケートを実施できていない現状を憂慮し、組合独自のアンケートに取組み、アンケートに基づいた申し入れを実施しました。

③については、看護部の平均年休取得日数が7.19日、看護部以外の平均年休取得日数10.88日(2017年度実績)と年休取得日数自体が少ないため、1)希望日に年休を取得できること、2)年休取得日数の大幅増を求めていくことを報告しました。

このように様々な問題や課題に組合が取り組み、実績を上げていることを強調しました。取り組みの概要は事前に配布した「ダイジェスト版」をご覧ください。・・・

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2018年7月5日